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今こそ大阪に来た理由を明らかにします!②

まずは三重にいるときから立地探しははじめ、限られた予算からイメージに合う調度品など地道に揃えてきました。家に入りきらないものは親戚がやってる工場の倉庫に仮置きさせてもらってます。これから掃除して看板をつけかえ、壁紙を張り替えて必要なものを運び込んだらオープンできます。早ければ4月、遅くとも5月末までにはなんとか開けたいです、日にちが決まりましたらもちろんお知らせします。立地は近鉄南大阪線布忍(ぬのせ)駅から非常に便のよいところです。


店を開けるにあたり、やはり他のクイズサークルでは楽しめないことをやらないとならないので何かしなければならない、そこで以下のことを思いついています。

1.コスプレおかまいなし

QMAの大会においてもこれのできる会場は限られています。リアルクイズにおいてはなおさら、公民館などではそんなことのできる空気ではありません。その点ぼくの店ではおかまいなしに着ていただいて結構です。着替えたり化粧するための部屋も用意してます。そして、このぼくもコスプレします。そして立ち振る舞いも、大仰に、しかし失礼なことなどはないように、させていただきます。

1.クレームおかまいなし

なにせいろんなことが手探りですので行き届かないところが初めは多々あるはずです。それをしっかり聞いて今後の役に立て、よりよい店としていきたいです。とここまで言っても気を遣うお客様なら不満があっても「よかったですよ、面白かったですよ」と言うでしょう。そこで料金ですが、これ以上はここでは長くなるので伏せます。

1.若い初心者を育てたい

どんな世界でも新しい人が入り込めない世界はいずれ衰退します。教え育てられるほどの知識量ではないかもしれませんが、昼間の時間は中学生高校生でも楽しんでいただけるように、夜は大人が酒飲みながらで楽しんでいただけるように、考えてあります。またクイズヘビープレイヤーと超初心者がマッチングして超初心者が全く楽しめないことのないよう、そういう場合の対策も、考えてあります。内容はここでは伏せます。

1.リアルクイズだけじゃない

「ぼくは早押しとか興味はない、クイズのゲームが好きなだけやもん」という方もいらっしゃいます。そういった方にも、楽しんでもらえる要素を、取り入れてます。これも詳しくは、今は伏せます。


日本で初といえば聞こえはいいですが、規模的にはお客様の席は10席ほどの小さい店です。予算も限られてますので、プロジェクターもパソコンもありません、問題と解答は紙に書いてますしホワイトボードを駆使しての非常にアナログな世界です。

また、ぼくはクイズの業界において全く目立つ存在でもないいちプレイヤーです。テレビでの実績全くなし、リアルクイズでの戦績大したの全くなし、それどころか8年もやってきたQMAの大会でさえ実績は目立つものでもありません。なので「新参者が、なにを偉そうに」「そんなポッと出のやつに気の利いた問題など作れるのか」と思われて、当然だと思います。

その通りです。知らないことは山ほどあります。もしかしたらクイズ界ではすごく有名な実績ある方が来店してるのにそれとも気づかず「お名前はなんとおっしゃいますか?」と聞くかもしれません。「○年前のどこそこの○○大会でさあ…」と言われてもそれがどんな大会かを知らないかもしれません。「○○(クイズサークル)に所属してます」と言われてもそこを知らないかもしれません。

それでも①で述べたようにぼくは待てるほど若くはないこと、様々な職を経験してきて様々な立場の方と話してきて様々な考え方生き方を見てきました、それらを理解しその人に合った距離感に立つ、その点では決してポッと出ではないと思います。また問題作成についても、クイズ道(くいずどう)みたいなものが個人差はあれ歴然と存在し、それがどういうものかは理解していますので、あまりに無粋な分岐やあまりにカルトなほうに偏る問題などは作るつもりではおりません。クレームおかまいなしの項で述べたのと重なりますが、いろんな経験ある方々からの叱咤激励を取り込んでさらに磨きをかけていきたいと考えております。


③で、今後の展開について述べます。