matashiのブログ

大阪府松原市「クイズマジカルエンパイア」主宰の持多待足によるブログ

利用できるものは最大限に利用、それがこのまたしのやり方やに!

先日、ロケテストというものに、行ってまいりました。ロケテストとは、発売前のゲームセンターの機械をテストがてらファンを集めて動かさせてみておかしなところを直したり要望をきいてみたりする場です。

それはクイズマジックアカデミー、もう10年以上続くクイズゲームの老舗の、来春稼働予定のバージョン「THE WORLD EVOLVE」のロケテストでした。バージョンが変われば様々変わる、何歳になっても新しいおもちゃをはじめて手にするときはワクワクします(=゚ω゚)


で、そこであった出来事です、名前を出した方の事後承諾がとれてますもので、打ち明けますね。


ロケテストで全国からのプレイヤーが列になってその新しいゲームをワクワクしながら待っている横に一人、ぽっちゃりした男性が佇んでました。ぼくは、すぐ気づきました、その男性はそのゲームのプロデューサーの石原氏です!マンネリ気味だったマジックアカデミーに大会グレード化や不埒なプレイヤー撲滅構想など素晴らしい梃入れ策を次々出して下さるあの名プロデューサーでらっしゃる方が、目の前に!

すごくしゃべりたい、しゃべりたいけど「このゲーム好きです!」なんざ誰でも言うし相手にもしてもらえない、うーん、どうしよう、少しだけ悩みましたがこう切り出していきました!「すいません、ぼくこの度SGになった賢央杯の主催のKAGE2の知り合いの、またしと申します」

そう、かげつさんの立場を最大限に生かし、しかしこの時は承諾はなしに利用し、話しのきっかけに使いました!申し訳ございませんm(_ _)mでも時間もない、いつプロデューサーはどこへいくか分からない、承諾は待ってられなかったのです!

「そうですか、あのかげつさんの?」「はい、よく一緒にいて協力させてもらってます!」「それでしたら次の賢央杯も?」「はい、賢央杯そのものはまだないんですけど、三重のオークランドの大会ではたまにさせてもらってるので、その経験から賢央杯もできる限りのことはさせてもらうつもりです!」

そんな会話をしてきました。そんな大立者と会話できて、とても久々に高ぶりました。


ぼく三重では年上を活かし長老づらしてたまにしか運営協力してない気もしますけど、なんせあの石原プロデューサーとそんな約束しちゃったので、本戦の日は特に、是非ともスタッフの端くれとしてきますので、よろしくどうぞ、なんでも命令してください、お願いしますm(_ _)m