読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今こそ大阪に来た理由を明らかにします!③

看板、内装、その他まだ用意できてないものを必要だとして政策金融公庫のほうに創業計画を近日中に出します。交渉が成功して金融公庫から貸付を受けられる頃には中の準備はだいぶ出来上がってきて、オープン日を決められるようになることでしょう。店名も、そのときに発表します。



この開業にあたり、以下の方を広く募りたいと考えます。

*出資していただける方

企画に自信はあれどやはり事業をすること自体はじめてで、このまたし自身不安が全くないはずはありません。軍資金が多いに越したことはありません。集まったものは運転資金のほか、その総量に応じて、例えば以下のことに使いたいと考えております↓

・パソコン

クイズ問題の管理、企画の充実、売り上げ管理など、様々なものが非常に充実します。

・音響設備

マイク1つあるだけでも相当迫力が出ます。効果音も充実させることで臨場感がさらに増幅できます。


出資いただける方には、ノベルティグッズの進呈、なんらかの割引や無料化、内容は目下検討中ですが、必ず、このまたしから手厚くおもてなしさせていただきます。少額でもかまいません。ツイッターミクシィのメッセージからご連絡いただけましたらすぐにお返事させていただきます、よろしくお願い申しあげます。


ツイッターミクシィその他で、このブログを拡散していただける方

これはぼくへの断りなしに是非どんどんしてくださって結構です、いやむしろしてほしいです。はじめは広告としてはぼくのツイッターミクシィしかありませんので、是非とも一人でも多く拡散してください、よろしくお願い申しあげます。



長文でしたが、今のところ以上になります。

業界から見れば非常に小さい一歩ですが、後から振り返れば歴史ある一歩だった、そうなるように、なります。



一両日中に、海馬社長ならこう言うだろう的なものを書けたら書きます。え、忙しくないのかって?それは例えばアルバイトの休憩時間やWBC見ながらだったり、ペンキの乾くまでの間だったり昼飯のついでとかですわ。








今こそ大阪に来た理由を明らかにします!②

まずは三重にいるときから立地探しははじめ、限られた予算からイメージに合う調度品など地道に揃えてきました。家に入りきらないものは親戚がやってる工場の倉庫に仮置きさせてもらってます。これから掃除して看板をつけかえ、壁紙を張り替えて必要なものを運び込んだらオープンできます。早ければ4月、遅くとも5月末までにはなんとか開けたいです、日にちが決まりましたらもちろんお知らせします。立地は近鉄南大阪線布忍(ぬのせ)駅から非常に便のよいところです。


店を開けるにあたり、やはり他のクイズサークルでは楽しめないことをやらないとならないので何かしなければならない、そこで以下のことを思いついています。

1.コスプレおかまいなし

QMAの大会においてもこれのできる会場は限られています。リアルクイズにおいてはなおさら、公民館などではそんなことのできる空気ではありません。その点ぼくの店ではおかまいなしに着ていただいて結構です。着替えたり化粧するための部屋も用意してます。そして、このぼくもコスプレします。そして立ち振る舞いも、大仰に、しかし失礼なことなどはないように、させていただきます。

1.クレームおかまいなし

なにせいろんなことが手探りですので行き届かないところが初めは多々あるはずです。それをしっかり聞いて今後の役に立て、よりよい店としていきたいです。とここまで言っても気を遣うお客様なら不満があっても「よかったですよ、面白かったですよ」と言うでしょう。そこで料金ですが、これ以上はここでは長くなるので伏せます。

1.若い初心者を育てたい

どんな世界でも新しい人が入り込めない世界はいずれ衰退します。教え育てられるほどの知識量ではないかもしれませんが、昼間の時間は中学生高校生でも楽しんでいただけるように、夜は大人が酒飲みながらで楽しんでいただけるように、考えてあります。またクイズヘビープレイヤーと超初心者がマッチングして超初心者が全く楽しめないことのないよう、そういう場合の対策も、考えてあります。内容はここでは伏せます。

1.リアルクイズだけじゃない

「ぼくは早押しとか興味はない、クイズのゲームが好きなだけやもん」という方もいらっしゃいます。そういった方にも、楽しんでもらえる要素を、取り入れてます。これも詳しくは、今は伏せます。


日本で初といえば聞こえはいいですが、規模的にはお客様の席は10席ほどの小さい店です。予算も限られてますので、プロジェクターもパソコンもありません、問題と解答は紙に書いてますしホワイトボードを駆使しての非常にアナログな世界です。

また、ぼくはクイズの業界において全く目立つ存在でもないいちプレイヤーです。テレビでの実績全くなし、リアルクイズでの戦績大したの全くなし、それどころか8年もやってきたQMAの大会でさえ実績は目立つものでもありません。なので「新参者が、なにを偉そうに」「そんなポッと出のやつに気の利いた問題など作れるのか」と思われて、当然だと思います。

その通りです。知らないことは山ほどあります。もしかしたらクイズ界ではすごく有名な実績ある方が来店してるのにそれとも気づかず「お名前はなんとおっしゃいますか?」と聞くかもしれません。「○年前のどこそこの○○大会でさあ…」と言われてもそれがどんな大会かを知らないかもしれません。「○○(クイズサークル)に所属してます」と言われてもそこを知らないかもしれません。

それでも①で述べたようにぼくは待てるほど若くはないこと、様々な職を経験してきて様々な立場の方と話してきて様々な考え方生き方を見てきました、それらを理解しその人に合った距離感に立つ、その点では決してポッと出ではないと思います。また問題作成についても、クイズ道(くいずどう)みたいなものが個人差はあれ歴然と存在し、それがどういうものかは理解していますので、あまりに無粋な分岐やあまりにカルトなほうに偏る問題などは作るつもりではおりません。クレームおかまいなしの項で述べたのと重なりますが、いろんな経験ある方々からの叱咤激励を取り込んでさらに磨きをかけていきたいと考えております。


③で、今後の展開について述べます。








またしCEOからの挨拶(海馬語)

貴様らに問う・・・クイズとはなにか!
人間はこの世界に生を受けた瞬間、己の肉体という器に魂を宿す!
言わば肉体とは魂の牢獄、死ぬまで出る事の許されない牢獄なのだ!
やがて肉体は己の魂を守るために武器を持つ
己の敵は肉親か!己の敵は他の者か!己の敵は他の国か!
我々は守る者のために闘う!我々は思想の異なる者と戦う!
愚かな戦争という殺し合いによって、闘いの歴史は繰り返されてきた!
ーーだが、皮肉にも勝者でさえ牢獄を出ることはできない
しかし、諸君!この度オープンするクイズサロンにおいて諸君らの魂は解放される!
わがカイバシラコーポレーションの技術「マジカルプロジェクション」は、諸君らのクイズ力を魔力という形で立体化可視化することに成功した!
我らは負の連鎖から抜け出し、このサロンで共存する時代を迎えた!
…国境、人種、思想、言語!
あらゆる異なるものを超え、新たな未来へ突き進むのだ!
わがクイズサロンはその出発点となる!
武器は諸君らの頭脳だ!


次のブログで、クイズとしての内容その他を一部分、紹介するとする。



今こそ大阪に来た理由を明らかにします!①

「またしさん、なんで大阪に引っ越したの?」「仕事は、どうなさるんですの?」いろんな人にこれを聞かれて、あるときは子供のためとか母親のためとか、あるときはプー太郎となったなと自虐的に笑いに持っていき、はぐらかしてきましたが、いよいよもって明かすときが、来ました。

ぼくは、大阪でクイズを常時楽しめるクイズサロンを起こすために三重での生活基盤、家も職も全て投げ放って出て来ました。以下は、そうするまでの経緯や、その店を起こすにあたりビジネスとしてどう勝算があると考えたかなどを超長文で書きます。

はじめ思いついていたのは、QMAをやりながら酒も飲めるバー、QMAバーでした。しかしあまりにも客層が狭すぎることやQMAランニングコストなど考えるとどう考えても割に合わなすぎる、ことでそれ以上考えませんでした。それが1年ほど前になります。
その後ぼくはアンサーアンサー稼働終了後早押しに飢えまして早押しボタンを押したい欲求からリアルクイズのサークルにいくつかお世話になることになります。
そこはQMAの大会とはまた全く違う意味で楽しい世界が広がっていました。決定的に違うのは、リアルクイズは問題作成者と出題者が必ずいます。QMAの大会は問題作成も出題もQMAがやってくれますから来場した全員が参加者となれますがリアルクイズではそれは絶対無理です。また、QMA大会はよほどの大人数でなければ来場した人全て参加可能ですがリアルクイズ大会は定員が一夜、いや数分で埋まります。
そこでぼくはなんとなく気づきました。リアルクイズ界は、解答したい人にたいして問題を作りたい人出したい人が圧倒的に不足なのではないか。そして、クイズサークルの企画もやってみて気づきました、問題作成の大変さに。うらどりと言われますが、その答えは本当にそれで合っているのか、異解はないか(例えば答えが「エベレスト」な問題を作ったならば、解答者が「チョモランマ」と答えてもそれを正解だと言えなければなりませんよね)、などを一つ一つ調べたりするのはとても大変です。また問題があまり簡単すぎては答え甲斐もないし難しすぎても参加者が苦しむことになりますのでそこの匙加減も必要ですし、問題文がしっかりしてないと異解が発生してしまう場合(例えば、「日本で1番多く安打を放っているのは誰でしょう」という問題は、日本プロ野球だけの話なのか日本人ならどこの野球での安打でもいいのかが曖昧になってしまいます。)もあったり、問題作成出題者になるには、少々やりたいだけではとても高いハードルとなっています。

しかし、その問題作成出題を専門としてやる者がいるならばそこに需要があるのではないか。そこで調べました。現在時点で常に同じ場所で毎日営業しているクイズサロンはありません。多くても週1回のところしか知りません。多くのクイズサークルは月に一度など、どこかの公民館の会議室など会場を借りて集まります。
これはおかしなことです。麻雀好きな人はいつでも好きなときに雀荘に行って、見ず知らずの人と顔を付き合わせ、楽しみます。囲碁将棋が好きな人はそういうサロンに集い、毎日でも楽しんでいます。クイズ好きは、そんな場所がありません?ならばつくってみれば、間違いなく需要があります!

クイズ界全体を見渡しても、クイズ協会が発足したり、中京地区で限定的なれど「天才クイズ」という老舗の番組が数十年ぶりに復活したり、QMAも今はやる気のあるプロデューサーがみえて、大会グレード化などの体系化や迷惑ユーザー排除活動など、将来に向けては右肩上がりな業界だと、ぼくは踏んでいます。


こないだまで三重の片田舎の時給990円の警備員でした。離婚歴もあり支払うもの支払うだけで精一杯です。それでも他に大したお金になるスキルがあるわけでもなく、その時給以下にならないように、あと20年くらいそのまま警備員をしていたことでしょう、何も思いつかなければ。しかし、思いついてしまいました。時機もよさそうにみえます。そしてぼくももう47歳、これ以上待っては、目が衰えて問題を書いてある細かい字を読めなくなります。気をつけてはいますが中年太りしたりあるいは見かけが老けてきたりするのは客商売のマスターとしてはマイナスとなります。なにより気力体力が落ちて新しいことにチャレンジなどできなくなります。
しかしながら、このようなかなりニッチな店を、三重で出して果たしてはやるかと考えたら、疑問でした。大人しくて保守的な三重県人です、そんな見たことのない店には進んで寄り付いてはくれません。また三重県は車社会で酒を外で飲む人にとって足枷がとても多いです。その点大阪ならば、人口そのものも桁がちがいますし、新しい目をひくものや夜出歩き楽しむことの大好きな風土です、やり方によってより多くの人を振り向かせられる、と考えました。

そんなことで、手持ちの資金が心許ないことや飲食店でのノウハウまねきねこでアルバイトしてた一年半の経験だけなことなどには目をつむり大阪に転がり来ました。そしてそうまでしてつくろうとしている店はどんな店か、②に続きます。



利用できるものは最大限に利用、それがこのまたしのやり方やに!

先日、ロケテストというものに、行ってまいりました。ロケテストとは、発売前のゲームセンターの機械をテストがてらファンを集めて動かさせてみておかしなところを直したり要望をきいてみたりする場です。

それはクイズマジックアカデミー、もう10年以上続くクイズゲームの老舗の、来春稼働予定のバージョン「THE WORLD EVOLVE」のロケテストでした。バージョンが変われば様々変わる、何歳になっても新しいおもちゃをはじめて手にするときはワクワクします(=゚ω゚)


で、そこであった出来事です、名前を出した方の事後承諾がとれてますもので、打ち明けますね。


ロケテストで全国からのプレイヤーが列になってその新しいゲームをワクワクしながら待っている横に一人、ぽっちゃりした男性が佇んでました。ぼくは、すぐ気づきました、その男性はそのゲームのプロデューサーの石原氏です!マンネリ気味だったマジックアカデミーに大会グレード化や不埒なプレイヤー撲滅構想など素晴らしい梃入れ策を次々出して下さるあの名プロデューサーでらっしゃる方が、目の前に!

すごくしゃべりたい、しゃべりたいけど「このゲーム好きです!」なんざ誰でも言うし相手にもしてもらえない、うーん、どうしよう、少しだけ悩みましたがこう切り出していきました!「すいません、ぼくこの度SGになった賢央杯の主催のKAGE2の知り合いの、またしと申します」

そう、かげつさんの立場を最大限に生かし、しかしこの時は承諾はなしに利用し、話しのきっかけに使いました!申し訳ございませんm(_ _)mでも時間もない、いつプロデューサーはどこへいくか分からない、承諾は待ってられなかったのです!

「そうですか、あのかげつさんの?」「はい、よく一緒にいて協力させてもらってます!」「それでしたら次の賢央杯も?」「はい、賢央杯そのものはまだないんですけど、三重のオークランドの大会ではたまにさせてもらってるので、その経験から賢央杯もできる限りのことはさせてもらうつもりです!」

そんな会話をしてきました。そんな大立者と会話できて、とても久々に高ぶりました。


ぼく三重では年上を活かし長老づらしてたまにしか運営協力してない気もしますけど、なんせあの石原プロデューサーとそんな約束しちゃったので、本戦の日は特に、是非ともスタッフの端くれとしてきますので、よろしくどうぞ、なんでも命令してください、お願いしますm(_ _)m


自己紹介を忘れてますね(´⊙ω⊙`)

ぼくは今までツイッターミクシィは利用してまして、ここを読む層としてはその時からの友人がほとんどでしょうけれど、今後はそれ以外のもっと多数がここを読むことになります。自己紹介と参ります(*・ω・)ノ


「またし」

1969年11月7日三重県久居市(現:津市)生まれ高田高校→同志社大学文学部英文学科

職歴↓(順不動)

書店員、カラオケ店員、宝石の営業

ホテルマン(客室係)、設計会社、配管工

裏稼業(゚ω゚)


バツ2(゚ω゚)子供は2人、前嫁さんのところにいます。前々嫁さんとの間にはおりませんでした。


好きなもの↓

スポーツ全般

とくに野球、はじめ巨人→阪神千葉ロッテ


時代劇

見るだけでなくエキストラで出演も過去1度


カラオケ

カラオケボックスでは最近よく歌うのは三波春夫(゚ω゚)


(^ω^)スナックとか行ったら、踊って隣の見知らぬ人も巻き込むことができたら一番の快感

味が好きなのは日本酒


ビリヤード

そういえばここ数年やってない


麻雀

もっぱらプロがやってるのを見てるほうが。

自分がやるのは、下手すぎてもう。


クイズ

数年前アンサーアンサーにハマりゲームセンターに通うようになる。のちにマジックアカデミーにもハマり、たまに強敵に勝ったときの快感をさらに求め店舗大会にも顔を出すようになる。

アンサーアンサー稼働終了後、早押しボタンを押したい欲求からリアルクイズのサークルにも通うようになる、こちらはまだ1年生。ここ最近で一番の趣味。


とりあえず眠くなってきたのでこれだけで一度あげます。また書きます。(_ _).。o○








またしは今年、変わります。

あけましておめでとうございます。今まで諸方面でお付き合い下さっている方、今後ともよろしくお願い申し上げます。これから未来知り合う方も同様によろしくお願い申し上げます。

2017年正月、またしは数えで49歳になりました。人生の半分を多分過ぎました。体の中身も見かけもそこまで老けこみ弱ってはいないですが世の中何が起こるかは分かりません。残りの人生、何事もやらない後悔よりやる後悔をしよう、去年からそう決意し、今年以降もさらにアクセルを踏み増して行きたいと考えています。


あまり長くても後がしんどくなるので2つだけ決めたことを書きます。


*またしは今年から「持多待足」(もちだ またし)と名乗ります。

「持多」は、「持っているもの」が多いと胸を張っているのか、それともこれから多く持ちたいと頑張っているのか?「持っているもの」とは、お金?経験値?さて、何でしょう、それはこの持多待足を見る方がお決めいただくことです。聞いた話ですがミッツ・マングローブさんの「マングローブ」も自分で意味を決めてなく、聞いた人がいろんなことを思いめぐらせることを目論んでつけた芸名だそうです。ぼくも同じことを狙いました。「待足」をまたしと読ませるのは、かっこいいですね、中臣鎌足(かまたり)みたいで。あ、誰もついてきてないようなのでこの話はこれで。(^_^;)


*このハテナブログから様々なことを発信していきます。ツイッターミクシィで少しは何かしら呟いてきましたが、ツイッターは長文は載せるのに向かず、ミクシィミクシィをやっている方にしか発信できず、故にここを開設致しました。今まで以上に発言し敵も作るやも知れませんが、それでも突き進みます。

49歳にして故郷を捨て三重から大阪に転居、職も捨てた持多待足のこれからのストーリーは、上へ下へのスペクタクルロマンか、またしタワーでもおっ建てるのか、それとも大阪湾の海底に知らない間に…お楽しみに٩( 'ω' )و